流動資産は、前連結会計年度末に比べ32億9千9百万円減少し473億1千3百万円となりました。その主な要因は、現金及び預金が28億1千万円、たな卸資産が11億2千7百万円増加したものの、売掛金の回収の進捗に加え当第1四半期連結会計期間の売上高が前第4四半期連結会計期間に比べ減少したことにより、受取手形を含む売掛債権が前連結会計年度末に比べ72億6千万円減少したこと等が挙げられます。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ4億2千8百万円減少し146億2千万円となりました。その主な要因は、投資有価証券が2億3千9百万円増加したものの、退職給付に係る負債の減少等に伴い繰延税金資産が2億3百万円減少、また長期預金が5億円減少したこと等が挙げられます。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ19億9千7百万円減少し132億2千1百万円となりました。その主な要因は、長期前受金からの振替による前受金の増加等があったものの、当第1四半期連結会計期間における売上高が前第4四半期連結会計期間に比べ減少しそれらに係わる仕入が減少したため、支払手形を含む仕入債務が前連結会計年度末に比べ20億9千3百万円減少、また法人税等の納付により未払法人税等が6億7千1百万円減少したこと等が挙げられます。
2014/08/14 9:31