退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 35億6500万
- 2014年12月31日 -12.57%
- 31億1700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/13 9:42
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が359百万円減少し、利益剰余金が231百万円増加しております。なお、この変更による当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱いの適用) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、前連結会計年度末に比べ1億4百万円増加し153億2千3百万円となりました。その主な要因は、未払法人税等が5億3千7百万円減少したものの、長期前受金からの振替等による前受金の増加に加え、短期借入金が5億9千2百万円、支払手形を含む仕入債務が1億5千7百万円それぞれ増加したこと等が挙げられます。2015/02/13 9:42
固定負債は、前連結会計年度末に比べ18億1千5百万円減少し50億7千3百万円となりました。その主な要因は、長期前受金が前受金への振替等により11億4千3百万円、退職給付に係る負債が4億4千8百万円それぞれ減少したこと等が挙げられます。
純資産は、前連結会計年度末に比べ10億1千5百万円増加し445億6千9百万円となりました。その主な要因は、その他有価証券評価差額金が4億4千万円、利益剰余金が4億1千9百万円それぞれ増加したこと等が挙げられます。