- 6706
- 2026/09/04
- 時価
- 326億円
- PER 予
- 12.51倍
- 2010年以降
- 赤字-69.3倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.77倍
- 2010年以降
- 0.38-1.14倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.18%
- ROE 予
- 6.16%
- ROA 予
- 4.54%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/14 16:01
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高、売上原価及び売上総利益に関する注記(連結)
- ※1 その他の事業売上高、その他の事業売上原価、その他の事業総利益は、当社グループの事業区分のうち、設備貸付事業並びに売電事業にかかる売上高、売上原価、売上総利益を、それぞれ示しております。2024/02/14 16:01
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの関係しております電気通信関連業界におきましては、移動通信関連分野では、顧客の設備投資計画の見直しによる5G設備需要が前期から継続して停滞・先送りになっております。固定無線関連分野では、自治体の防災体制の強化等により防災行政無線の需要に回復傾向が見られておりますが、放送関連分野においては放送事業者による設備更新需要の先送りの継続により、依然として停滞しております。高周波応用機器業界におきましては、自動車関連分野における設備投資需要に回復の兆しが見られますが、コロナ禍以前の需要に回復するには至っておらず、その基調は未だ緩やかなものとなっております。なお、いずれの事業分野においても、エネルギー及び部品等の価格高騰や、人件費の高騰といった原価上昇要因が、依然として影響を及ぼしております。2024/02/14 16:01
このような情勢の中で、当第3四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比11.0%減の233億2千8百万円となり、売上高は前年同期比4.7%減の202億7千7百万円となりました。
利益の面では、営業損失は14億4千万円(前第3四半期連結累計期間は11億5千9百万円の営業損失)、経常損失は12億1千万円(前第3四半期連結累計期間は、8億2千6百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、海外子会社における減損損失の計上により、18億4千1百万円(前第3四半期連結累計期間は6億9百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。