- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 107,677 | 219,182 | 333,722 | 452,195 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 7,832 | 16,124 | 24,163 | 29,593 |
2015/06/10 13:52- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、主に生産・販売体制及び量的規模を勘案した、「日本」、「北米」及び「アジア」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業のセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/10 13:52- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報 (単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| トヨタ自動車株式会社 | 133,844 | 日本 |
2015/06/10 13:52- #4 事業等のリスク
(2)為替変動の与える影響について
当社グループの連結売上高に占める海外売上高の割合は、当連結会計年度50.2%となっております。このため、一部の外貨建輸出債権を対象とした為替予約によるリスクヘッジを行っておりますが、当社グループの経営成績は為替相場変動により重要な影響を受ける可能性があります。
(3)海外進出に内在するリスクについて
2015/06/10 13:52- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業のセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格等を十分に勘案し、決定しております。2015/06/10 13:52 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高 (単位:百万円)
| 日本 | 米国 | その他 | 合計 |
| 225,193 | 71,636 | 155,365 | 452,195 |
(注)顧客の所在地を基礎とし、国又は地域によって分類しております。2015/06/10 13:52 - #7 業績等の概要
このような環境下におきまして、当社グループでは、「グループを挙げた品質の確保」「グローバルでのモノづくりの着実な強化」「次世代製品の開発」「強い収益基盤の確立」「グローバル拠点の強化」に取り組んできました。具体的な取り組みとして、品質やモノづくりでは、平成27年度に生産が開始されるお客様の世界戦略モデル向け製品を円滑に立上げるため、グローバル拠点及び仕入先での品質造り込み並びに生産準備を行いました。新製品開発では、トヨタ自動車株式会社のレクサスNX・RCに採用された日本初のタッチパッド式車載用遠隔デバイス、お客様と当社の設計・生産技術・生産部門の連携により開発した車種・地域・世代をまたぎ共通化できる次世代ATシフトレバー、トヨタ自動車株式会社のアルファード・ヴェルファイアに採用された高意匠化により商品性を高めたステアリングホイール新加飾技術が、お客様より表彰を受けました。また、エレクトロニクス事業におけるソフトウェア開発を強化するため、株式会社東海理化アドバンストを100%子会社にしました。グローバル拠点の強化では、インドネシア拠点の新工場の操業を開始すると共に、中国・インド・フィリピン拠点の工場を拡張することで、生産体制を強化し、競争力強化に努めました。このような活動を通じて、強い収益基盤の確立を図ってまいりました。
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は日本での消費税増税に伴う駆け込み需要の反動減があったものの、北米での客先生産台数の増加などにより452,195百万円と前連結会計年度に比べ14,388百万円(3.3%)の増収となりました。利益につきましては、営業利益は人件費や減価償却費などの固定費の増加があったものの、円安効果や全社を挙げた原価低減活動の成果により31,192百万円と前連結会計年度に比べ1,077百万円(3.6%)の増益となりました。経常利益は営業外収益が減少したことにより32,242百万円と前連結会計年度に比べ81百万円(△0.3%)の減益となりました。当期純利益は税制改正による繰延税金資産の取崩があったものの、製品保証引当金繰入額が減少したことにより19,730百万円と前連結会計年度に比べ2,472百万円(14.3%)の増益となりました。
セグメントの業績は次の通りであります。
2015/06/10 13:52- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は452,195百万円(前年同期比3.3%増収)、営業利益は31,192百万円、経常利益は32,242百万円、当期純利益は19,730百万円となりました。
上記の他、当連結会計年度における経営成績の前連結会計年度との比較分析については、「第2 事業の状況 1業績等の概要」に記載しております。
2015/06/10 13:52- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
関係会社との取引高は、次の通りであります。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | 187,722百万円 | 184,065百万円 |
| 部品有償支給高等 | 24,853 | 24,610 |
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