6995 東海理化電機製作所

6995
2026/04/08
時価
2748億円
PER 予
9.04倍
2010年以降
赤字-53.86倍
(2010-2025年)
PBR
0.76倍
2010年以降
0.41-1.43倍
(2010-2025年)
配当 予
3.41%
ROE 予
8.43%
ROA 予
5.5%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)115,560231,889355,408481,945
税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円)6,85713,78922,76830,096
2018/06/13 15:06
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、主に生産・販売体制及び量的規模を勘案した、「日本」、「北米」及び「アジア」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業のセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2018/06/13 15:06
#3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報 (単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
トヨタ自動車株式会社142,162日本
2018/06/13 15:06
#4 事業等のリスク
(2)為替変動の与える影響について
当社グループの連結売上高に占める海外売上高の割合は、当連結会計年度51.5%となっております。このため、一部の外貨建輸出債権を対象とした為替予約によるリスクヘッジを行っておりますが、当社グループの経営成績は為替相場変動により重要な影響を受ける可能性があります。
(3)海外進出に内在するリスクについて
2018/06/13 15:06
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業のセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格等を十分に勘案し、決定しております。2018/06/13 15:06
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高 (単位:百万円)
日本米国その他合計
233,81675,258172,870481,945
(注)顧客の所在地を基礎とし、国又は地域によって分類しております。2018/06/13 15:06
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境下におきまして、当社グループでは、引き続き「グループを挙げた品質の確保」「人材の育成・確保と労働の質向上」「グローバルでのモノづくりの着実な強化」「次世代製品の開発」「収益基盤の強化」に取り組んでまいりました。品質やモノづくりでは、ユーザーや車両での使用環境を考慮した設計・評価の最適化、国内での取り組み(変化点管理・異常処置)グローバル展開など、開発から製造まで全社をあげて品質確保に取り組んでまいりました。新製品開発では、人とくるまのテクノロジー展2017名古屋に出展し、レクサスLCのコックピット周りの新製品や、周辺意匠と一体感のあるシームレスな曲面タッチパッドなどの開発品を紹介いたしました。第45回東京モーターショーでは「Feel More. 触れて、つながる。感じよう、その先を。」をテーマに、自動運転システムに対応した製品の将来像や、入力の多様化・コネクティッド・高度安全支援に対応した最新技術を紹介いたしました。また、当社の「3Dドライ転写」工法で製造する自動車用内装パネルが、「2017年度グッドデザイン賞」を受賞しました。トヨタ自動車株式会社と協力して意匠開発したものであり、共同での受賞です。このほか、当社グループのソフトウェア開発の一翼を担う株式会社東海理化アドバンストの開発要員を拡充し、クルマの電動化や電子化、知能化を巡るエレクトロニクス技術の進展などに対応しております。このような活動を通じて、強い収益基盤の確立を図ってまいりました。
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は481,945百万円と前連結会計年度に比べ22,875百万円(5.0%)の増収となりました。利益につきましては、営業利益は30,871百万円と前連結会計年度に比べ349百万円(1.1%)、経常利益は32,278百万円と前連結会計年度に比べ167百万円(0.5%)の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益22,014百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失4,336百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2018/06/13 15:06
#8 製品及びサービスごとの情報(連結)
(表示方法の変更)
当連会計年度より、スマートエントリー&スタートシステムの一部について、キーロックからスイッチ類に組み替えて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度における製品およびサービスごとの情報の外部顧客への売上高を組み替えて表示しております。
2018/06/13 15:06
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
関係会社との取引高は、次のとおりであります。
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日)
売上高177,536百万円188,500百万円
部品有償支給高等23,26225,606
2018/06/13 15:06

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