6995 東海理化電機製作所

6995
2026/04/08
時価
2748億円
PER 予
9.04倍
2010年以降
赤字-53.86倍
(2010-2025年)
PBR
0.76倍
2010年以降
0.41-1.43倍
(2010-2025年)
配当 予
3.41%
ROE 予
8.43%
ROA 予
5.5%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)123,152231,124358,030487,303
税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円)7,3338,17113,98913,661
2022/06/14 15:57
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、主に生産・販売体制及び量的規模を勘案した、「日本」、「北米」及び「アジア」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業のセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2022/06/14 15:57
#3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報 (単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
トヨタ自動車株式会社121,027日本
2022/06/14 15:57
#4 事業等のリスク
(12) 為替変動の影響
当社グループの連結売上高に占める海外売上高の割合は、当連結会計年度53%となっております。当社グループの経営成績は為替変動により重要な影響を受ける可能性があります。当社グループでは一部の外貨建輸出債権を対象とした為替予約によるリスクヘッジを実施し影響を最小限にするよう取り組んでおります。
(13) 退職給付債務
2022/06/14 15:57
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは主として、自動車メーカー向けの部品供給事業を中心に事業活動を行っております。
得意先別に分解した売上高は以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2022/06/14 15:57
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業のセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格等を十分に勘案し、決定しております。2022/06/14 15:57
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高 (単位:百万円)

(注)顧客の所在地を基礎とし、国又は地域によって分類しております。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において「その他」に含めておりました「タイ」の売上高について重要性が高まったため、当連結会計年度より独立掲記して表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度における「その他」の売上高を組み替えて表示しております。2022/06/14 15:57
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
業戦略の推進
② 経営基盤の強化
に取り組み売上高の拡大と収益の確保を目指します。
①事業戦略の推進
既存事業においてはCASEやMaaS等、クルマの役割の変化に対応した製品の競争力の強化に取り組みます。
また新規ビジネスにおいては、社会課題の解決を目的としてデジタルキーのターゲット領域の拡大や所有技術を応用した新商品の開発投入を推進いたします。
②経営基盤の強化
2030年目標の達成を支える土台作りとして、DX推進、生産技術の強化、生産体制の再編、カーボンニュートラル戦略に取り組みます。
また、DX推進による開発期間短縮や物流効率化で創出された人財はビジネスの拡大を狙うエレクトロニクスやソフトウェア等の分野に再配置し、事業活動を後押しいたします。
当社グループは、人に優しい、人に寄り添う製品・サービスを提供することにより、「豊かな社会づくりに貢献」する会社を目指すことで、企業価値の向上に努めています。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。2022/06/14 15:57
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社は、2021年度より、上記のとおり環境やダイバーシティ等「SDGs経営への取り組み」を強化してまいりました。また、社会貢献への取り組みとして、豊川市および大口町と相互の連携を強化し、地方創生の実現に必要な事業の実施に協力して取り組むため包括連携協定を締結いたしました。なお、これらの取り組みが評価され、代表的なESG株式指数の一つである「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の選定基準を満たし、構成銘柄に選定されました。
<当期実績>当連結会計年度の業績につきましては、連結売上高は487,303百万円と、前連結会計年度に比べ47,242百万円(10.7%)の増収となりました。利益につきましては、連結営業利益は9,211百万円と、前連結会計年度に比べ4,834百万円(△34.4%)の減益となりました。連結経常利益は15,557百万円と、前連結会計年度に比べ3,454百万円(△18.2%)の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は3,569百万円と、前連結会計年度に比べ8,457百万円(△70.3%)の減益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2022/06/14 15:57
#10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループは、主にエンドユーザーからの修理依頼に係る修理費用と、自動車メーカー等の客先が決定したリコール等の不具合対応に係る修理費用を製品保証引当金として計上しております。
上記のうち、エンドユーザーからの修理依頼に係る修理費用は、過去の売上高と修理費用を基礎とした修理発生率をもとに合理的に算出しております。
リコール等の不具合対応に係る修理費用は、①対象台数、②修理実施率、③1台当たりの修理単価、④客先との負担割合等の情報をもとに合理的に算出しております。ただし、これらの前提条件は、相対的に不確実性の高い将来情報であり、予測不能な前提条件の変化等により、実際の発生額と異なる場合があり、製品保証引当金の追加計上又は戻入が必要となる可能性があります。
2022/06/14 15:57
#11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
関係会社との取引高は、次のとおりであります。
前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)
売上高等営業取引高193,711百万円172,126百万円
仕入高等営業取引高63,42341,603
2022/06/14 15:57

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