- 6994
- 2026/09/02
- 時価
- 378億円
- PER 予
- 13.16倍
- 2010年以降
- 4.07-399.24倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.04倍
- 2010年以降
- 0.32-1.57倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.31%
- ROE 予
- 7.88%
- ROA 予
- 4.89%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日)2017/02/14 13:31
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀による金融緩和策を背景に雇用・所得環境が改善し、景気は緩やかに回復基調にありますが、設備投資は依然として弱含みで、先行き不透明な状況で推移いたしました。海外では英国のEU離脱問題、米国では個人消費や企業活動の拡大が続いておりましたが、新大統領就任に伴い政策内容の転換など先行き不透明な状況となっております。またアジアにおきましても中国の経済減速の影響により不透明感が一段と強まっております。国内においては原材料コストの上昇、為替の変動懸念など下振れリスクを含んでおり、依然として先行き不透明な状況が続きました。2017/02/14 13:31
この様な経営環境のもと、受注及び売上規模の拡大、採算の改善、経費の効率化運用を進めてまいりました結果、当第3四半期連結累計期間につきましては、連結売上高は前年同期比6.5%減少の150億2千9百万円となりました。損益につきましては、売上高の減少による影響により、営業利益は前年同期比39.8%減少の8億9千6百万円、経常利益は前年同期比28.9%減少の11億3千万円、加えて、過去に納めた電気二重層コンデンサの一部に発生した、不具合に対しての改修費用を第2四半期連結会計期間に計上した影響により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比30.9%減少の6億7百万円となりました。
なお、セグメント別での結果は次のとおりであります。