有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この様な経営環境のもと、受注・売上の確保、原価低減活動に努めてまいりましたが、ハイブリッド自動車(HEV)用コンデンサは増加したものの、新エネルギー用のコンデンサが減少いたしました結果、売上高は前年同期比で0.6%減少の149億4千5百万円となりました。2018/02/14 12:06
損益につきましては、販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は前年同期比で13.3%減少の7億7千6百万円、経常利益は前年同期比で9.0%減少の10億2千8百万円となりました。また、特定顧客に納入した一部製品に関する不具合の補償費用を特別損失に計上した一方、情報機器システム事業の事業譲渡に伴う譲渡益や、支店移転に伴う固定資産売却益等を特別利益に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で86.9%増加の11億3千5百万円となりました。
なお、セグメント別での結果は次のとおりであります。