資産
連結
- 2024年3月31日
- 364億7922万
- 2025年3月31日 +5.11%
- 383億4458万
個別
- 2024年3月31日
- 320億2570万
- 2025年3月31日 +4.12%
- 333億4638万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「コンデンサ・モジュール」は、産業機器用、自動車用、家電用等のコンデンサ等を製造しております。「電力機器システム」は、力率改善装置、高調波抑制装置、瞬時電圧低下補償装置、鉄道用き電設備、蓄電器一体型DC-DCコンバータ等を製造しております。2025/08/29 9:01
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2025/08/29 9:01 - #3 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- ※4 土地の再評価に関する法律(1998年3月31日公布法律第34号)に基づき事業用の土地の再評価を行い、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に、これを控除した残額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。2025/08/29 9:01
・再評価の方法 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定しております。)
市場価格のない株式等
総平均法による原価法
② 棚卸資産
親会社
原材料及び貯蔵品・・・総平均法による原価法
(収益性の低下による簿価切下げの方法)
商品及び製品・仕掛品・・・個別法又は総平均法による原価法
(収益性の低下による簿価切下げの方法)
連結子会社
主として先入先出法による原価法
(収益性の低下による簿価切下げの方法)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2025/08/29 9:01 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/08/29 9:01 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2025/08/29 9:01
(注)全社資産は、投資有価証券及び管理部門にかかわる資産等であります。資産 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計「その他」の区分の資産全社資産(注) 31,831,368-4,647,859 33,970,487-4,374,096 連結財務諸表の資産合計 36,479,228 38,344,584
(単位:千円) - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/08/29 9:01 - #8 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2025/08/29 9:01
(単位:千円) - #9 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (1)概要2025/08/29 9:01
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。 - #10 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
- ※2 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。2025/08/29 9:01
- #11 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 当社の社外取締役は谷和義、松尾誠人、奥西啓祐の3名であり、当社とは人的関係、資本的関係及びその他の利害関係(社外取締役が他の会社等の役員若しくは使用人である、又は役員若しくは使用人であった場合における当該他の会社等と提出会社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係を含む。)はありません。2025/08/29 9:01
社外取締役3名は経営、技術、識見及び専門知識が豊富であり、その観点から社内取締役・執行役に対する強い監督・監視、指導力を有しており、中立的な視点から当社経営に対し助言と監査を行うことで責務を遂行しております。また一般株主と利益相反が生じるおそれはなく、独立性は確保されております。なお、松尾誠人は、当社の主要な取引先である株式会社りそな銀行の出身者でありますが、当社は複数の金融機関と取引をしており、同行からの借入金は当社の総資産と比べ僅少であることから、当社と同行の間に特別な利害関係はないと判断しております。
社外取締役3名は上記理由により「独立役員」として東京証券取引所に届出ております。 - #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/08/29 9:01
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税 38,140千円 20,103千円 - #13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/08/29 9:01
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)1 627,495千円 670,980千円 繰延税金負債合計 △666,030 △614,205 繰延税金資産の純額 88,514 166,499 - #14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2025/08/29 9:01
中期経営計画 第Ⅱ期まではシェアの維持・拡大を戦略の基本方針としておりましたが、これは、当社グループの対応市場においては、シェアの保有がビジネスチャンスの拡大につながるとの判断によるもので、市場規模・案件数の増大を前提とした戦略でした。
第Ⅲ期では、その後の事業環境の変化を踏まえ、あらためて当社グループの目指すべきポジションを明確にし、その達成のための課題に対して、最適な資源配分と既存資産や資源の有効活用により実現を図ることが、重要なポイントになると考えております。
xEV市場においては市場環境が混沌としてきており、第Ⅱ期後半に至っては、顧客の発注台数が当初の企画台数を大幅に下回る事態が頻発し、そのために投資回収が進まない状況が発生しております。 - #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 財政状態の分析2025/08/29 9:01
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産残高は、933百万円増加し、20,112百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加1,398百万円、電子記録債権の減少248百万円等によるものであります。 - #16 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2025/08/29 9:01
セグメント情報「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に
関する情報」に記載のとおりであります。 - #17 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2025/08/29 9:01
該当事項はありません。 - #18 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)2025/08/29 9:01
(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 年金資産の期首残高 1,775,476千円 2,709,463千円 期待運用収益 13,108 20,004 簡便法から原則法への変更に伴う振替額 559,167 - 年金資産の期末残高 2,709,463 2,593,291 - #19 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 4.会計方針に関する事項2025/08/29 9:01
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券 - #20 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
有形固定資産 13,087,615千円
無形固定資産 414,124千円
(2) その他の見積りの内容に関する理解に資する情報
当社グループは、経営の実態が適切に反映されるよう、事業セグメントの区分に基づきグルーピングを行っております。減損の兆候が存在する場合には、資産又は資産グループから得られる将来キャッシュ・フローに基づき、減損の認識要否を検討しております。
当連結会計年度において減損損失の計上はありませんが、将来キャッシュ・フローの見積りは不確実性を伴い、今後の経済情勢等の変化によって、見積りの前提とする条件や仮定に変更が生じた場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
当連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
固定資産の減損2025/08/29 9:01 - #21 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (重要な会計方針)2025/08/29 9:01
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法 - #22 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。2025/08/29 9:01
レベル1の時価:同一の資産または負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価
レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接または間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価 - #23 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/08/29 9:01
株式会社村田指月FCソリューションズ社 前連結会計年度 当連結会計年度 流動資産合計 446,069 273,178 固定資産合計 2,717,138 2,900,756 純資産合計 △2,981,248 △3,934,384 - #24 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2025/08/29 9:01
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自2023年4月1日至2024年3月31日) 当連結会計年度(自2024年4月1日至2025年3月31日) 1株当たり純資産額 882.54円 925.90円 1株当たり当期純利益 6.72円 47.30円
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。