有価証券報告書-第116期(平成25年4月1日-平成25年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社において取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「電装品」及び「モータ」の2つを報告セグメントとしております。
「電装品」は、車輌用・農汎用及び船外機用等のマグネト・ACジェネレータ、可搬用・農汎用等各種発電機を生産しております。
「モータ」は、車輌用・産業機器用・農業機械用等の各種精密小型モータを生産しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(有形固定資産の減価償却方法及び耐用年数の変更)
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
当社及び連結子会社は、従来、建物以外の有形固定資産の減価償却方法について定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。またこれに伴い、有形固定資産の耐用年数についても変更しております。
これらの変更は、有形固定資産の使用状況を鑑み、費用配分の適正化を図るために行ったものであります。
この結果、従来の方法によった場合と比較し、当連結会計年度の減価償却費が「電装品事業」で63百万円、「モータ事業」で1億2百万円減少し、セグメント利益はそれぞれ同額増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却費が含まれており、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社において取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「電装品」及び「モータ」の2つを報告セグメントとしております。
「電装品」は、車輌用・農汎用及び船外機用等のマグネト・ACジェネレータ、可搬用・農汎用等各種発電機を生産しております。
「モータ」は、車輌用・産業機器用・農業機械用等の各種精密小型モータを生産しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(有形固定資産の減価償却方法及び耐用年数の変更)
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
当社及び連結子会社は、従来、建物以外の有形固定資産の減価償却方法について定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。またこれに伴い、有形固定資産の耐用年数についても変更しております。
これらの変更は、有形固定資産の使用状況を鑑み、費用配分の適正化を図るために行ったものであります。
この結果、従来の方法によった場合と比較し、当連結会計年度の減価償却費が「電装品事業」で63百万円、「モータ事業」で1億2百万円減少し、セグメント利益はそれぞれ同額増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 計 | 調整額 (注1) | 連結財務諸表 計上額 (注2) | ||
| 電装品 | モータ | ||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 11,928 | 9,969 | 21,897 | - | 21,897 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 11,928 | 9,969 | 21,897 | - | 21,897 |
| セグメント利益又は損失(△) | 870 | △66 | 803 | △553 | 249 |
| セグメント資産 | 8,534 | 5,147 | 13,682 | 2,912 | 16,595 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費(注3) | 358 | 392 | 751 | 3 | 755 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注3) | 578 | 599 | 1,177 | - | 1,177 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 計 | 調整額 (注1) | 連結財務諸表 計上額 (注2) | ||
| 電装品 | モータ | ||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 7,847 | 6,369 | 14,217 | - | 14,217 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 7,847 | 6,369 | 14,217 | - | 14,217 |
| セグメント利益又は損失(△) | 616 | 2 | 618 | △361 | 256 |
| セグメント資産 | 8,287 | 4,993 | 13,280 | 3,552 | 16,833 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費(注3) | 203 | 210 | 414 | 2 | 417 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注3) | 341 | 85 | 426 | - | 426 |
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 主な内容 | |
| セグメント利益又は損失(△)(百万円) | △553 | △361 | 提出会社の総務・経理部門等、一般管理部門に係る費用 |
| セグメント資産 (百万円) | 2,912 | 3,552 | 提出会社における余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等 |
| 減価償却費 (百万円) | 3 | 2 | 管理部門に係る償却額 |
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却費が含まれており、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| 電装品 | モータ | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 11,928 | 9,969 | 21,897 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 欧州 | 北米 | アジア | 合計 |
| 18,037 | 1,085 | 1,590 | 1,184 | 21,897 |
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本精工株式会社 | 4,026 | モータ事業 |
| 日立オートモティブシステムズステアリング株式会社 | 2,517 | モータ事業 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| 電装品 | モータ | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 7,847 | 6,369 | 14,217 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 欧州 | 北米 | アジア | 合計 |
| 11,121 | 961 | 1,253 | 880 | 14,217 |
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日立オートモティブシステムズステアリング株式会社 | 2,544 | モータ事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。