営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 5億3300万
- 2014年6月30日 +96.44%
- 10億4700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益(営業利益)の調整額△62百万円にはセグメント間取引消去△59百万円、2014/08/05 9:34
たな卸資産の調整額△2百万円が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益(営業利益)の調整額△56百万円にはセグメント間取引消去△45百万円、たな卸資産の調整額△10百万円が含まれております。
2.日本、アメリカ以外の各セグメントに属する主な国又は地域の内訳は次の通りであります。
アジア・・・台湾、シンガポール、中華人民共和国、香港
ヨーロッパ・・・ドイツ2014/08/05 9:34 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/05 9:34
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が618百万円増加し、利益剰余金が403百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社グループは品質・信頼性を重視する市場を中心に、高付加価値製品の拡販等の活動を進めた結果、エアコン等の家電、産業機器、アミューズメント向け等に売上を伸ばすことができました。また、為替の円安による効果もあり、当連結会計年度の売上高は11,559百万円(前年同期比646百万円増、5.9%増)となりました。2014/08/05 9:34
利益面におきましては、前述の売上高増加に加え、引き続きコストダウンに努めてまいりましたことにより、営業利益は1,047百万円(前年同期比514百万円増、96.4%増)、経常利益は984百万円(前年同期比199百万円増、25.4%増)、四半期純利益は644百万円(前年同期比119百万円増、22.9%増)となりました。
セグメントの業績は、日本においては売上高9,988百万円(前年同期比696百万円増)、セグメント利益792百万円(前年同期比457百万円増)、アジアにおいては売上高5,764百万円(前年同期比401百万円増)、セグメント利益235百万円(前年同期比151百万円増)、アメリカにおいては売上高1,873百万円(前年同期比53百万円減)、セグメント利益27百万円(前年同期比111百万円減)、ヨーロッパにおいては売上高1,333百万円(前年同期比115百万円増)、セグメント利益47百万円(前年同期比10百万円増)となりました。