このような環境のもと、当社グループは品質・信頼性を重視する市場を中心に、高付加価値製品の拡販等の活動を進めた結果、エアコン等の家電、産業機器、アミューズメント向け等に売上を伸ばすことができました。また、為替の円安による効果もあり、当連結会計年度の売上高は11,559百万円(前年同期比646百万円増、5.9%増)となりました。
利益面におきましては、前述の売上高増加に加え、引き続きコストダウンに努めてまいりましたことにより、営業利益は1,047百万円(前年同期比514百万円増、96.4%増)、経常利益は984百万円(前年同期比199百万円増、25.4%増)、四半期純利益は644百万円(前年同期比119百万円増、22.9%増)となりました。
セグメントの業績は、日本においては売上高9,988百万円(前年同期比696百万円増)、セグメント利益792百万円(前年同期比457百万円増)、アジアにおいては売上高5,764百万円(前年同期比401百万円増)、セグメント利益235百万円(前年同期比151百万円増)、アメリカにおいては売上高1,873百万円(前年同期比53百万円減)、セグメント利益27百万円(前年同期比111百万円減)、ヨーロッパにおいては売上高1,333百万円(前年同期比115百万円増)、セグメント利益47百万円(前年同期比10百万円増)となりました。
2014/08/05 9:34