営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 8億4500万
- 2016年6月30日 -14.44%
- 7億2300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益(営業利益)の調整額△116百万円にはセグメント間取引消去△121百万円、2016/08/05 9:26
たな卸資産の調整額4百万円が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益(営業利益)の調整額△65百万円にはセグメント間取引消去△64百万円、たな卸資産の調整額△1百万円が含まれております。
2.日本、アメリカ以外の各セグメントに属する主な国又は地域の内訳は次の通りであります。
アジア・・・台湾、シンガポール、中華人民共和国、香港
ヨーロッパ・・・ドイツ2016/08/05 9:26 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/08/05 9:26
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ0百万円増加しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社グループは品質・信頼性を重視する市場を中心に、高付加価値製品の拡販等の活動を進めた結果、アジア・日本・ヨーロッパの自動車向けに売上が増加しましたが、為替が円高に振れたこと等により当第1四半期連結累計期間の売上高は10,934百万円(前年同期比825百万円減、7.0%減)となりました。2016/08/05 9:26
利益面におきましては、引き続きコストダウンに努めましたが、売上高の減少により営業利益は723百万円(前年同期比121百万円減、14.4%減)、円高による為替差損等により経常利益は534百万円(前年同期比558百万円減、51.1%減)、自社保有営業拠点の移転に伴う固定資産(土地)譲渡による固定資産売却益により親会社株主に帰属する四半期純利益は841百万円(前年同期比50百万円増、6.4%増)となりました。
セグメントの業績は、日本においては売上高9,344百万円(前年同期比812百万円減)、セグメント利益384百万円(前年同期比369百万円減)、アジアにおいては売上高5,236百万円(前年同期比904百万円減)、セグメント利益256百万円(前年同期比193百万円増)、アメリカにおいては売上高1,948百万円(前年同期比220百万円減)、セグメント利益82百万円(前年同期比18百万円増)、ヨーロッパにおいては売上高1,384百万円(前年同期比70百万円増)、セグメント利益66百万円(前年同期比16百万円減)となりました。