販売面におきましては、自動車向けや日本の産業機器向けに売上が増加したこと、為替が円安に振れたこと等により当第1四半期連結累計期間の売上高は12,825百万円(前年同期比1,891百万円増、17.3%増)となりました。
利益面におきましては、高付加価値製品の売上増加およびコストダウンの効果等により営業利益は1,221百万円(前年同期比498百万円増、68.8%増)、経常利益は1,316百万円(前年同期比782百万円増、146.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は997百万円(前年同期比155百万円増、18.5%増)となりました。
セグメントの業績は、日本においては売上高10,960百万円(前年同期比1,615百万円増)、セグメント利益879百万円(前年同期比494百万円増)、アジアにおいては売上高6,202百万円(前年同期比965百万円増)、セグメント利益184百万円(前年同期比72百万円減)、アメリカにおいては売上高2,112百万円(前年同期比164百万円増)、セグメント利益87百万円(前年同期比5百万円増)、ヨーロッパにおいては売上高1,645百万円(前年同期比261百万円増)、セグメント利益89百万円(前年同期比22百万円増)となりました。
2017/08/04 13:40