販売面におきましては、自動車向けや日本や中国の産業機器向け、中国の家電向けに売上が増加したこと、為替が円安に振れたこと等により当第3四半期連結累計期間の売上高は39,088百万円(前年同期比5,787百万円増、17.4%増)となりました。
利益面におきましては、高付加価値製品の売上増加およびコストダウンの効果等により営業利益は4,307百万円(前年同期比2,345百万円増、119.5%増)、経常利益は4,595百万円(前年同期比2,296百万円増、99.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,333百万円(前年同期比1,257百万円増、60.6%増)となりました。
セグメントの業績は、日本においては売上高33,520百万円(前年同期比4,807百万円増)、セグメント利益3,254百万円(前年同期比2,062百万円増)、アジアにおいては売上高19,083百万円(前年同期比3,426百万円増)、セグメント利益615百万円(前年同期比106百万円増)、アメリカにおいては売上高6,269百万円(前年同期比545百万円増)、セグメント利益285百万円(前年同期比48百万円増)、ヨーロッパにおいては売上高4,908百万円(前年同期比1,002百万円増)、セグメント利益199百万円(前年同期比0百万円増)となりました。
2018/02/06 9:49