販売面におきましては、主に日本・欧州の自動車向けに売上が増加したこと等により当第1四半期連結累計期間の売上高は14,046百万円(前年同期比1,221百万円増、9.5%増)となりました。
利益面におきましては、高付加価値製品の売上増加およびコストダウンに努めてまいりましたが、人件費・減価償却費等の固定費増加により営業利益は1,180百万円(前年同期比41百万円減、3.4%減)、経常利益は為替差益の増加等により1,465百万円(前年同期比148百万円増、11.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,126百万円(前年同期比129百万円増、13.0%増)となりました。
セグメントの業績は、日本においては売上高11,808百万円(前年同期比847百万円増)、セグメント利益753百万円(前年同期比125百万円減)、アジアにおいては売上高7,194百万円(前年同期比992百万円増)、セグメント損失2百万円(前年同期比186百万円減)、アメリカにおいては売上高2,291百万円(前年同期比179百万円増)、セグメント利益152百万円(前年同期比64百万円増)、ヨーロッパにおいては売上高1,817百万円(前年同期比171百万円増)、セグメント利益109百万円(前年同期比20百万円増)となりました。
2018/08/03 13:29