販売面におきましては、主に日本・中国の自動車向けに売上が増加したこと等により当第3四半期連結累計期間の売上高は42,375百万円(前年同期比3,287百万円増、8.4%増)となりました。
利益面におきましては、人件費・減価償却費等の固定費が増加しましたが、高付加価値製品の売上増加およびコストダウンに努めたこと等により営業利益は4,393百万円(前年同期比86百万円増、2.0%増)、経常利益は為替差益の増加等により5,007百万円(前年同期比411百万円増、9.0%増)、また、米国における集団民事訴訟の原告との和解に伴う解決金として4,833百万円を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は267百万円(前年同期比3,065百万円減、92.0%減)となりました。
セグメントの業績は、日本においては売上高36,698百万円(前年同期比3,178百万円増)、セグメント利益3,064百万円(前年同期比190百万円減)、アジアにおいては売上高22,280百万円(前年同期比3,197百万円増)、セグメント利益677百万円(前年同期比61百万円増)、アメリカにおいては売上高6,860百万円(前年同期比590百万円増)、セグメント利益376百万円(前年同期比91百万円増)、ヨーロッパにおいては売上高5,279百万円(前年同期比370百万円増)、セグメント利益405百万円(前年同期比205百万円増)となりました。
2019/02/04 13:26