販売面におきましては、主に中国の電源や自動車向けの売上が減少したこと等により当第1四半期連結累計期間の売上高は12,812百万円(前年同期比1,234百万円減、8.8%減)となりました。
利益面におきましては、引き続きコストダウンに努めましたが、売上高の減少等により営業利益は822百万円(前年同期比357百万円減、30.3%減)、経常利益は為替差損の計上等により855百万円(前年同期比610百万円減、41.6%減)、また、紛争和解金372百万円を特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は479百万円(前年同期比647百万円減、57.4%減)となりました。
セグメントの業績は、日本においては売上高10,623百万円(前年同期比1,185百万円減)、セグメント利益177百万円(前年同期比576百万円減)、アジアにおいては売上高6,380百万円(前年同期比813百万円減)、セグメント利益190百万円(前年同期はセグメント損失2百万円)、アメリカにおいては売上高2,106百万円(前年同期比185百万円減)、セグメント利益95百万円(前年同期比57百万円減)、ヨーロッパにおいては売上高1,732百万円(前年同期比84百万円減)、セグメント利益109百万円(前年同期比0百万円減)となりました。
2019/08/02 9:26