販売面におきましては、主に中国の電源や自動車向けの売上が減少したこと等により当第2四半期連結累計期間の売上高は25,176百万円(前年同期比2,904百万円減、10.3%減)となりました。
利益面におきましては、引き続きコストダウンに努めましたが、売上高の減少等により営業利益は1,006百万円(前年同期比1,602百万円減、61.4%減)、経常利益は為替差損の増加等により1,097百万円(前年同期比2,067百万円減、65.3%減)、また、紛争和解金371百万円を特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は667百万円(前年同期比226百万円減、25.3%減)となりました。
セグメントの業績は、日本においては売上高20,987百万円(前年同期比3,093百万円減)、セグメント損失98百万円(前年同期比1,946百万円減)、アジアにおいては売上高12,514百万円(前年同期比2,162百万円減)、セグメント利益341百万円(前年同期比48百万円増)、アメリカにおいては売上高4,132百万円(前年同期比426百万円減)、セグメント利益161百万円(前年同期比102百万円減)、ヨーロッパにおいては売上高3,394百万円(前年同期比180百万円減)、セグメント利益246百万円(前年同期比10百万円減)となりました。
2019/11/06 9:44