販売面におきましては、主に中国の電源や自動車向けの売上が減少したこと等により当第3四半期連結累計期間の売上高は37,355百万円(前年同期比5,020百万円減、11.8%減)となりました。
利益面におきましては、引き続きコストダウンに努めましたが、売上高の減少等により営業利益は1,020百万円(前年同期比3,373百万円減、76.8%減)、経常利益は為替差損の増加等により1,193百万円(前年同期比3,813百万円減、76.2%減)、また、紛争和解金371百万円を特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は700百万円(前年同期比433百万円増、161.9%増)となりました。
セグメントの業績は、日本においては売上高31,229百万円(前年同期比5,469百万円減)、セグメント損失232百万円(前年同期比3,297百万円減)、アジアにおいては売上高18,517百万円(前年同期比3,762百万円減)、セグメント利益462百万円(前年同期比214百万円減)、アメリカにおいては売上高6,011百万円(前年同期比849百万円減)、セグメント利益176百万円(前年同期比200百万円減)、ヨーロッパにおいては売上高4,973百万円(前年同期比306百万円減)、セグメント利益353百万円(前年同期比52百万円減)となりました。
2020/02/04 9:46