販売面におきましては、中国・米国を中心に自動車向けが増加したことや為替の円安影響等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は18,649百万円(前年同期比2,685百万円増、16.8%増)となりました。
利益面におきましては、売上の増加や為替の円安影響等により営業利益は2,675百万円(前年同期比751百万円増、39.0%増)、経常利益は為替差益749百万を計上したこと等により3,459百万円(前年同期比1,446百万円増、71.9%増)、また、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,348百万円(前年同期比932百万円増、65.9%増)となりました。
セグメントの業績は、日本においては売上高15,161百万円(前年同期比1,720百万円増)、セグメント利益2,004百万円(前年同期比646百万円増)、アジアにおいては売上高9,239百万円(前年同期比1,213百万円増)、セグメント利益559百万円(前年同期比229百万円増)、アメリカにおいては売上高3,365百万円(前年同期比922百万円増)、セグメント利益140百万円(前年同期比54百万円増)、ヨーロッパにおいては売上高2,565百万円(前年同期比295百万円増)、セグメント利益96百万円(前年同期比79百万円減)となりました。
2022/08/05 9:42