- #1 業績等の概要
海外市場においては、円安の影響や平成24年11月に買収したデフィブテック LLCの寄与もあり、全ての地域、全ての商品群で増収となりました。米州では、米国、中南米ともに売上が大幅に伸長しました。欧州では、ロシアやトルコは低調だったものの、南欧を中心に需要が徐々に回復し、現地通貨ベースでも増収となりました。アジア州では、現地販売・サービスの体制強化を進めるインド、中近東において売上を大きく伸ばしました。中国も、日中関係の影響から徐々に回復し、現地通貨ベースでも増収となりました。この結果、海外売上高は前期比46.6%増の327億3千万円となりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は前期比15.6%増の1,531億9千4百万円となりました。利益面では、営業利益は増収効果により前期比30.1%増の175億4千7百万円、経常利益は為替差益の寄与もあり前期比29.6%増の189億9千8百万円、当期純利益は前期比34.9%増の123億4千6百万円となりました。
(※)PAD(Public Access Defibrillation):一般市民によるAEDを用いた除細動。PAD市場には公共施設や学校、民間企業などが含まれる。
2014/06/27 11:02- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の業績は、国内市場においては、病院・診療所市場が好調に推移し、PAD市場におけるAEDの販売も好調だったことから、全ての商品群で売上を伸ばすことが出来ました。特に、大学、官公立病院市場では、底堅い需要に加えて新商品効果もあり、生体情報モニタが好調でした。海外市場においては、円安の影響や平成24年11月に買収したデフィブテック LLCの寄与もあり、全ての地域、全ての商品群で増収となりました。米州では、米国、中南米ともに売上が大幅に伸長しました。欧州では、ロシアやトルコは低調だったものの、南欧を中心に需要が徐々に回復し、現地通貨ベースでも増収となりました。アジア州では、現地販売・サービスの体制強化を進めるインド、中近東において売上を大きく伸ばしました。中国も、日中関係の影響から徐々に回復し、現地通貨ベースでも増収となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は前期比15.6%増の1,531億9千4百万円となりました。利益面では、営業利益は増収効果により前期比30.1%増の175億4千7百万円、経常利益は為替差益の寄与もあり前期比29.6%増の189億9千8百万円、当期純利益は前期比34.9%増の123億4千6百万円となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2014/06/27 11:02- #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1 前連結会計年度および当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載していません。
2 1株当たり当期純利益金額および1株当たり純資産額の算定上の基礎は以下のとおりです。
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