- #1 対処すべき課題(連結)
界最高品質の確立、③グローバルシェアNo.1の獲得、を掲げています。また、平成32年3月期の数値目標として、売上高2,000億円以上、営業利益250億円以上、海外売上高比率35%以上を目指しています。
平成25年度からスタートした4ヵ年中期経営計画「Strong Growth 2017」は、長期ビジョンの実現に向けて、より強固な礎を築くための重要な第二ステージにあたります。政府が描く平成37年の将来像に向けた医療・介護機能再編下での国内事業の持続的成長、市場拡大が見込まれる海外での飛躍的成長を目指し、下記の6つの重要課題に積極的に取り組むとともに、成長を確実にするための基盤固めを行います。そして、中期経営計画の目標である平成29年3月期売上高1,700億円、営業利益180億円、海外売上高比率28.5%、ROE13.0%の達成を目指します。
2014/06/27 11:02- #2 業績等の概要
海外市場においては、円安の影響や平成24年11月に買収したデフィブテック LLCの寄与もあり、全ての地域、全ての商品群で増収となりました。米州では、米国、中南米ともに売上が大幅に伸長しました。欧州では、ロシアやトルコは低調だったものの、南欧を中心に需要が徐々に回復し、現地通貨ベースでも増収となりました。アジア州では、現地販売・サービスの体制強化を進めるインド、中近東において売上を大きく伸ばしました。中国も、日中関係の影響から徐々に回復し、現地通貨ベースでも増収となりました。この結果、海外売上高は前期比46.6%増の327億3千万円となりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は前期比15.6%増の1,531億9千4百万円となりました。利益面では、営業利益は増収効果により前期比30.1%増の175億4千7百万円、経常利益は為替差益の寄与もあり前期比29.6%増の189億9千8百万円、当期純利益は前期比34.9%増の123億4千6百万円となりました。
(※)PAD(Public Access Defibrillation):一般市民によるAEDを用いた除細動。PAD市場には公共施設や学校、民間企業などが含まれる。
2014/06/27 11:02- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の業績は、国内市場においては、病院・診療所市場が好調に推移し、PAD市場におけるAEDの販売も好調だったことから、全ての商品群で売上を伸ばすことが出来ました。特に、大学、官公立病院市場では、底堅い需要に加えて新商品効果もあり、生体情報モニタが好調でした。海外市場においては、円安の影響や平成24年11月に買収したデフィブテック LLCの寄与もあり、全ての地域、全ての商品群で増収となりました。米州では、米国、中南米ともに売上が大幅に伸長しました。欧州では、ロシアやトルコは低調だったものの、南欧を中心に需要が徐々に回復し、現地通貨ベースでも増収となりました。アジア州では、現地販売・サービスの体制強化を進めるインド、中近東において売上を大きく伸ばしました。中国も、日中関係の影響から徐々に回復し、現地通貨ベースでも増収となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は前期比15.6%増の1,531億9千4百万円となりました。利益面では、営業利益は増収効果により前期比30.1%増の175億4千7百万円、経常利益は為替差益の寄与もあり前期比29.6%増の189億9千8百万円、当期純利益は前期比34.9%増の123億4千6百万円となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
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