- 6849
- 2026/09/04
- 時価
- 2544億円
- PER 予
- 16.16倍
- 2010年以降
- 8.01-39.02倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.37倍
- 2010年以降
- 0.82-3.16倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.18%
- ROE 予
- 8.47%
- ROA 予
- 6.09%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 26億8900万
- 2017年9月30日 +38.42%
- 37億2200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外市場においては、米州では、前期末に受注した複数の生体情報モニタ商談の一部出荷もあり、米国での売上が大幅に伸長しました。中南米も、ブラジル、コロンビアを中心に好調に推移しました。欧州では、フランスが好調に推移したほか、トルコ、ロシアにおいて売上が回復しました。アジア州では、中近東は販売代理店網の整備・拡充に努めた結果、前年同期実績を上回りましたが、韓国、ベトナムが低調でした。中国は現地通貨ベースでは前年同期実績を上回りましたが、円高による為替換算の影響で減収となりました。その他地域では、前年同期におけるエジプトでの大口商談の反動もあり、減収となりました。商品別には、生体計測機器は前年同期実績を下回りましたが、生体情報モニタ、治療機器の売上が大幅に伸長し、その他商品群も前年同期実績を上回りました。この結果、海外売上高は204億7百万円(同9.8%増)となりました。2017/11/14 9:22
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は766億4千8百万円(同2.9%増)となりました。利益面では、国内事業における導入品の売上原価率上昇、海外事業における売上増に伴う外注費の増加等により売上原価率が上昇したことに加え、研究開発投資等により販管費が増加したことから、営業利益は31億2千8百万円(同18.4%減)となりました。一方、為替差損益が差益に転じたため、経常利益は37億2千2百万円(同38.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億4千1百万円(同51.0%増)となりました。
売上高を商品群別に分類すると次のとおりです。