売上高
連結
- 2021年12月31日
- 1480億7800万
- 2022年12月31日 -2.38%
- 1445億5700万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2023/02/13 10:09
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)(単位:百万円) その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 148,078 148,078
(単位:百万円) その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 144,557 144,557 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループは、3ヵ年中期経営計画「BEACON 2030 Phase I」を推進し、事業と企業活動を通じたサステナビリティを推進するため、「コンプライアンスの徹底とグループガバナンスの一層の強化」「既存事業の収益性の改善と戦略的な先行投資」「グローバルSCMの構築とコーポレートの主要機能の強化」に取り組みました。2023/02/13 10:09
国内市場においては、急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、医療安全、診療実績、業務効率につながる顧客価値提案の推進、消耗品・サービス事業の強化に注力しました。検査・手術件数の回復や設備投資の再開により、生体計測機器や検体検査装置は好調に推移したものの、前年同期に感染症対応のため整備が進んだ生体情報モニタや人工呼吸器の反動から減収となりました。市場別には、診療所市場が好調だったほか、大学市場も堅調に推移しました。一方で、官公立病院、私立病院市場は前年同期実績を下回りました。PAD(※)市場におけるAEDも減収となりました。商品別には、生体計測機器が二桁成長となり、その他商品群も検体検査装置や医療機器の設置工事・保守サービスが好調に推移しました。一方で、生体情報モニタ、治療機器は前年同期実績を下回りました。この結果、国内売上高は935億6千9百万円(前年同期比3.1%減)となりました。
海外市場においては、前年同期に感染再拡大地域で需要が増加した生体情報モニタ等の反動に加え、上海ロックダウンの影響もあり減収となりました。当第3四半期会計期間では、米国の中位機種ベッドサイドモニタの新製品効果や円安効果もあり全ての地域で二桁成長となりました。米州では、米国は前年同期実績を上回りましたが、中南米がメキシコ、チリを中心に減収となりました。欧州は、現地通貨ベースでは減収となりましたが、円ベースでは増収となりました。ドイツ、イギリスは好調に推移しましたが、フランス、トルコが低調でした。アジア州他は、前年同期に好調だった中国、ベトナム、エジプトでの反動により減収となりました。商品別には、その他商品群、治療機器、生体計測機器は前年同期実績を上回りましたが、生体情報モニタが減収となりました。この結果、海外売上高は509億8千7百万円(同1.0%減)となりました。