- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
2023年4月には、「リスクマネジメント委員会」を新設し、全社的リスク管理体制の高度化を推進する予定です。
<リスク分類表>
| リスクの定義 | リスクの内容 |
| 環境リスク | 環境に与える影響の低減、環境汚染の予防活動が十分でなく、環境汚染等が発生し、損失を被るリスク |
| 財務・会計リスク | ・市場環境や取引先等の信用状況の変化によって保有資産の価値が変動し損失を被るリスク・不適切な会計処理により、損失を被るリスク |
| 情報開示リスク | 不適切な開示により損失を被るリスク |
・当社の子会社の業務の適正を確保するための体制整備の状況
「グループ会社管理規定」に基づき、本社の所管担当部門が適切に各子会社を管理し、子会社の経営成績その他の重要な情報について定期的に報告を受けるとともに、子会社の重要な案件は事前に当社の承認を要する体制としています。また、当社内部監査部門は、当社および子会社におけるコンプライアンスの状況や業務の適正性、効率性等について内部監査を実施しています。
2023/06/29 10:10- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 当連結会計年度より、本邦以外に所在する有形固定資産が連結貸借対照表の有形固定資産の合計の10%を超えたため、当項目を記載しています。なお、前連結会計年度につきましては、本邦に所在する有形固定資産が連結貸借対照表の有形固定資産の額の合計の90%を超えるため記載を省略していましたが、当連結会計年度と同一の地域区分にて集計したものを記載しています。
3 主要な顧客ごとの情報
2023/06/29 10:10- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
2023/06/29 10:10- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しています。2023/06/29 10:10 - #5 主要な設備の状況
2 その他には、ソフトウエアが含まれています。
3 上記のほか、建物及び構築物を中心に資産の賃借が年間2,434百万円あります。
(2) 国内子会社
2023/06/29 10:10- #6 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
・市場価格のない株式等以外のもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
・市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
② デリバティブ
時価法
③ 棚卸資産
評価基準は原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)、評価方法は主として次の方法によっています。
製品・商品・半製品:移動平均法
仕掛品 :個別法
原材料・貯蔵品 :移動平均法
(ロ)重要な減価償却資産の減価償却の方法2023/06/29 10:10 - #7 固定資産売却損の注記(連結)
※5 固定資産売却損の内容は、次のとおりです。
2023/06/29 10:10- #8 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定資産売却益の内容は、次のとおりです。
2023/06/29 10:10- #9 固定資産除却損の注記(連結)
※6 固定資産除却損の内容は、次のとおりです。
2023/06/29 10:10- #10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(注) 当連結会計年度より、本邦以外に所在する有形固定資産が連結貸借対照表の有形固定資産の合計の10%を超えたため、当項目を記載しています。なお、前連結会計年度につきましては、本邦に所在する有形固定資産が連結貸借対照表の有形固定資産の額の合計の90%を超えるため記載を省略していましたが、当連結会計年度と同一の地域区分にて集計したものを記載しています。
2023/06/29 10:10- #11 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定
資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 32,747 | 百万円 | 34,765 | 百万円 |
2023/06/29 10:10- #12 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/06/29 10:10- #13 株式の保有状況(連結)
イ.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
当社は、中長期的な持続的成長を実現していくためには、研究開発・製造・物流・販売・サービス・資金調達のすべての過程において様々な企業との協力が必要であると考えています。その観点から、事業上の関係や事業戦略などを総合的に勘案して、政策保有株式を保有しています。個別株式の保有意義については、当社の資本コストを踏まえ、資産効率の向上及び株式変動のリスク回避並びに協業の必要性といった観点から適宜見直しを行い、毎年取締役会で保有の妥当性を検証しています。また、本検証にて保有の意義が十分ではないと判断される銘柄については、縮減を進めます。当事業年度においては、2022年7月の取締役会にて個別に検証した結果、1銘柄の全売却を決定しました。
ロ.銘柄数及び貸借対照表計上額
2023/06/29 10:10- #14 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産および負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2023/06/29 10:10- #15 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産および繰延税金負債の主な発生原因別の内訳
| 前事業年度(2022年3月31日) | 当事業年度(2023年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 棚卸資産評価損 | 255百万円 | 399百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △1,163百万円 | △1,236百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | 4,437百万円 | 3,918百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2023/06/29 10:10- #16 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産および繰延税金負債の主な発生原因別の内訳
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 棚卸資産評価損 | 1,492百万円 | 1,756百万円 |
| 減価償却資産償却 | 2,096百万円 | 2,013百万円 |
| 棚卸資産および固定資産の未実現利益 | 1,701百万円 | 1,953百万円 |
| 無形固定資産 | 406百万円 | 389百万円 |
| 資産除去債務 | 263百万円 | 266百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △3,002百万円 | △3,146百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | 5,992百万円 | 6,286百万円 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2023/06/29 10:10- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 財政状態の状況
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ65億2千7百万円増加し、2,167億2千8百万円となりました。
流動資産は前連結会計年度末に比べ6億2千4百万円増加し、1,725億円となりました。これは在庫や固定資産などの取得により有価証券(譲渡性預金)が減少した一方で、安定した供給を確保するため原材料や製品の在庫を積み増したことなどによるものです。
2023/06/29 10:10- #18 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首および当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首および当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しています。
2023/06/29 10:10- #19 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 23,668百万円 | 24,499百万円 |
| 期待運用収益 | 134百万円 | 129百万円 |
| 退職給付の支払額 | △962百万円 | △1,021百万円 |
| 年金資産の期末残高 | 24,499百万円 | 24,809百万円 |
(3)退職給付債務および年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債および退職給付に係る
資産の調整表
2023/06/29 10:10- #20 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
3 会計方針に関する事項
(イ)重要な資産の評価基準および評価方法
① 有価証券
2023/06/29 10:10- #21 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
・繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2023/06/29 10:10- #22 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
・のれんおよび無形固定資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2023/06/29 10:10- #23 重要な会計方針、財務諸表(連結)
……時価法
3 棚卸資産の評価基準及び評価方法
評価基準:原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
2023/06/29 10:10- #24 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、金融商品について堅実で安全性の高い運用を行う方針としています。
事業運営は自己資金で行い、一時的に運営資金が不足した場合は、銀行借入で調達しています。また余資は安全性の高い金融資産で運用しています。
デリバティブは、為替リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針です。
2023/06/29 10:10- #25 関係会社に関する資産・負債の注記
※1 関係会社に対する資産及び負債
区分掲記されたもの以外で各科目に含まれている主なものは、次のとおりです。
2023/06/29 10:10- #26 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(2) 1株当たり純
資産額
| 項目 | 前連結会計年度末(2022年3月31日) | 当連結会計年度末(2023年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 156,381 | 167,604 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 156,381 | 167,604 |
2023/06/29 10:10