- 6849
- 2026/09/04
- 時価
- 2544億円
- PER 予
- 16.16倍
- 2010年以降
- 8.01-39.02倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.37倍
- 2010年以降
- 0.82-3.16倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.18%
- ROE 予
- 8.47%
- ROA 予
- 6.09%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)2025/11/12 11:01
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループは、2024年度からスタートした3ヵ年中期経営計画「BEACON 2030 Phase II」を推進し、3つの指標「成長性」「収益性」「資本効率性」の目標達成に向け、「製品競争力の強化」「北米事業の成長に注力」「全社収益改革の実行」など6つの重要施策に取り組みました。2025/11/12 11:01
国内市場においては、急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、医療安全、診療実績、業務効率につながる顧客価値提案を推進しました。医療機器の設備投資に慎重な動きは見られたものの、消耗品・サービス事業の強化に注力した結果、売上を伸ばすことが出来ました。市場別には、診療所、私立病院、官公立病院市場が堅調に推移し、大学市場の売上も前年同期並みを維持しました。商品別には、生体計測機器が好調に推移し、治療機器、その他商品群は前年同期並みとなりました。一方、生体情報モニタは前年同期実績を下回りました。この結果、国内売上高は668億8千万円(前年同期比1.0%増)となりました。
海外市場においては、北米、欧州、アジア州他で好調に推移しました。為替およびアドテック㈱連結の影響を除いても二桁成長となりました。北米では、アドテック㈱を含む脳神経系群に加え、人工呼吸器が大幅増収となり、二桁成長となりました。生体情報モニタは好調だった前年同期実績を下回りました。中南米では、メキシコ、コロンビアを中心に減収となりました。欧州では、イタリア、トルコ、スペインを中心に好調に推移しました。アジア州他では、タイ、ベトナムが好調だったほか、モロッコでの大口商談の受注もあり中近東・アフリカが大幅増収となりました。商品別には、生体計測機器が大幅増収、治療機器が二桁成長となりました。生体情報モニタ、その他商品群は、現地通貨ベースでは増収となりましたが、円ベースでは前年同期実績を下回りました。この結果、海外売上高は412億4千万円(同12.9%増)となりました。