日本抵抗器製作所(6977)の四半期純利益又は四半期純損失(△)の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年9月30日
- 103万
- 2011年9月30日
- -3517万
- 2012年9月30日 -67.22%
- -5881万
- 2013年9月30日
- 2062万
- 2014年9月30日 +249.64%
- 7212万
- 2015年9月30日
- -3250万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面では、半導体装置用電子機器の売上高が減少したこと、原材料価格や人件費高騰によるコスト増加が影響し、粗利益率は低下しました。販売費及び一般管理費については、海外での設備投資に伴うコスト増加、賃上げや人員増加による人件費の増加、積極的な販促活動に伴う広告宣伝費の増加、また新型コロナウイルス感染症が5類に移行したことに伴い、出張旅費が増加しました。この結果、営業利益は96百万円(前年同四半期比54.5%減)となりました。2023/11/14 14:03
経常利益については、円安の進行に伴い為替差益が増加したものの、148百万円(同32.4%減)となり、税金等調整前四半期純利益については、142百万円(同5.6%減)となりました。
また、当第3四半期連結累計期間は、連結子会社の四半期純利益が前年同四半期比減少したため、非支配株主に帰属する四半期純利益が大きく減少しました。この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は87百万円(同90.3%増)となりました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/14 14:03
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 令和4年1月1日至 令和4年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 令和5年1月1日至 令和5年9月30日) 1株当たり四半期純利益 37円05銭 70円51銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 45,843 87,241 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 45,843 87,241 普通株式の期中平均株式数(千株) 1,237 1,237