- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ136百万円減少の6,690百万円(前連結会計年度末は6,826百万円)となりました。
流動資産は4,895百万円(前連結会計年度末5,032百万円から136百万円減少)となりました。これは主に現金及び預金が196百万円減少したことによるものであります。
固定資産は1,787百万円(前連結会計年度末1,784百万円から3百万円増加)となりました。これは主に投資有価証券が16百万円増加したことによるものであります。
2025/04/30 14:34- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」12,031千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」45,304千円に含めて表示しております。
2025/04/30 14:34- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が45,142千円減少し、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が31,037千円増加しております。また、「流動負債」の「繰延税金負債」が73千円減少し、「固定負債」の「繰延税金負債」が14,032千円減少しております。
なお、同一納税主体の繰延税金資産と繰延税金負債を相殺して表示しており、変更前と比べて総資産が14,105千円減少しております。
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