6977 日本抵抗器製作所

6977
2026/05/29
時価
17億円
PER 予
17.2倍
2009年以降
赤字-80.06倍
(2009-2025年)
PBR
1.47倍
2009年以降
0.52-4.92倍
(2009-2025年)
配当 予
2.16%
ROE 予
8.55%
ROA 予
1.35%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
・顧客から製造のために使用する原材料等の支給を受け、加工を行ったうえで顧客に売り戻す有償受給取引について、従来は原材料等の仕入価格を含めた総額で収益を認識しておりましたが、加工代相当額のみを純額で収益を認識する方法に変更しております。
・従来は営業外費用で計上しておりました売上割引について、売上高から控除する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
2025/04/30 15:04
#2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
当第2四半期連結累計期間(自 令和4年1月1日至 令和4年6月30日)
その他の収益-
外部顧客への売上高3,211,948
2025/04/30 15:04
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この様な経済情勢のもと、当社グループでは脱炭素社会への取り組みとして、欧州・中国市場での自動車関連向けの電子部品、産業機器市場向けの電子部品の受注拡大に努めるとともに、高い品質、高い信頼性を必要とされる市場への販路拡大を進めております。同時に、工程の自動化、省力化によるコスト削減を進めながら、新製品の開発に努め、収益力の強化に取り組んでまいりました。
当第2四半期連結累計期間の売上高は3,211百万円(前年同四半期比7.4%増)となりました。
地域別の内訳を示しますと、日本国内では2,642百万円、アジアでは281百万円、欧州では273百万円、その他地域では13百万円となりました。アジアや欧州向け売上は減少しましたが、国内向け売上は、半導体装置用電子機器の受注増加により前年同四半期比で増加したため、売上高は前年同四半期比で増加しております。
2025/04/30 15:04

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