営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 6209万
- 2022年6月30日 +88.28%
- 1億1690万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2025/04/30 15:04
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,191千円、売上原価は7,043千円、営業外費用は981千円、営業利益は1,148千円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は166千円それぞれ減少しております。なお、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 令和2年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面においては、原材料価格高騰による影響はありましたが、半導体装置用電子機器をはじめ、幅広い品種で売上が前年同四半期比増加したこと、また、円安の影響で為替差益が増加しましたが、一方で、中国・上海で発生した4月~5月のロックダウン(都市封鎖)の影響により、当社上海工場の操業を約2ヶ月間停止しました。これにより、当該期間中に発生した固定費を特別損失に計上しております。2025/04/30 15:04
以上により、営業利益は116百万円(前年同四半期比88.3%増)、経常利益は143百万円(同124.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失は10百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益15百万円)となりました。
セグメントの経営成績につきましては、当社グループは電子部品の単一セグメントであるため、記載を省略しています。