日本タングステン(6998)の持分法適用会社への投資額 - 粉末冶金の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2014年3月31日
- 5億9000万
- 2015年3月31日 +13.73%
- 6億7100万
- 2016年3月31日 -8.79%
- 6億1200万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- しかしながら、大量の買付行為の中には、十分な情報が提供されないまま、株主に株式の売却を事実上強要する恐れのあるものや、取締役会が当該買付行為の内容の検討や代替案の提案等を行うための十分な時間を与えないもの、真摯に会社の経営を行う意思に乏しいものなど、対象会社の企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を著しく損なう買付行為もないとはいえません。2025/06/27 16:04
当社としましては、当社の企業価値の源泉は、①材料技術と加工技術を融合した高度な粉末冶金技術、②製品や事業に関する高度な専門性を備えた人財及び熟練した技術を有する人財の存在、③重要な取引先(特殊な素材を取り扱う調達ネットワーク等)、顧客、地域社会等のステークホルダーとの間で長年に亘って構築された緊密な信頼関係、④現経営者と従業員との相互の理解と信頼に基づく良好な関係にあると考えております。
当社の企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を確保又は向上させるためには、 かかる当社の企業価値の源泉に対する理解が必要不可欠ですが、当社株式の大量の買付行為を行う者が、当社の企業価値の源泉を理解し、これらを中長期的に確保し、長年築きあげてきた技術、ノウハウなどの無形の経営資源と市場とを有機的に結合させ企業価値の増大を図る経営をするのでなければ、当社の企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益に反することとなると考えます。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2025/06/27 16:04
全社戦略方針 ● 多様化するお客様のニーズを深く理解し、当社の強みを最大限に活かして、価値ある製品・サービスを提供することで持続的な成長を実現する。● 既存事業の根幹を成す粉末冶金技術の強化を企業の成長基盤とする。● 収益改善に向けて全社視点で事業を分析しポートフォリオ再編の仕組みを強化する。 次期中期経営計画 骨子 ① 全社ビジョンの見直し(2030 Vision)② 事業ドメインの再定義(粉末冶金技術×グローバル市場)③ コアコンピタンスの強化④ 付加価値創造サイクルの構築・組織機能の強化⑤ 事業ポートフォリオの再編⑥ サステナビリティ経営との融合