日本タングステン(6998)の当期純利益又は当期純損失(△)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 6億1600万
- 2009年3月31日
- -15億5100万
- 2010年3月31日
- -2億8900万
- 2011年3月31日
- 3億5100万
- 2012年3月31日 -37.61%
- 2億1900万
- 2013年3月31日
- -7億9400万
個別
- 2008年3月31日
- 4億2800万
- 2009年3月31日
- -15億6800万
- 2010年3月31日
- -2億3700万
- 2011年3月31日
- 3億6600万
- 2012年3月31日 +50.27%
- 5億5000万
- 2013年3月31日
- -6億5700万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 業績連動報酬は、単年度業績に連動した短期インセンティブとしての賞与及び中長期的な株価上昇及び企業価値向上へのインセンティブとしての譲渡制限付株式報酬としております。2026/06/25 14:58
賞与は、単年度経営成績の成果を総合的に反映する指標である連結経常利益を基準とし、譲渡制限付株式報酬は、経営成績の最終成果を表す親会社株主に帰属する当期純利益(以下、「当期純利益」という。)を基準としております。
「賞与」の額の算定方法は、対象年度の連結経常利益から株主還元相当額を控除した額に一定の率を乗じた額を役位別係数等により配分し、毎年6月に支給しております。また、「譲渡制限付株式報酬」の額の算定方法は、前連結会計年度の当期純利益の達成レンジにより決定した額に役位別係数を乗じた額に基づき株式を割当て、毎年7月に支給しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 上記の結果、当社グループの売上高は、前年度比3.1%増の127億7千6百万円となりました。2026/06/25 14:58
損益面では、原材料価格高騰によるコスト上昇の影響や産業用機器・部品市場(機械部品事業)が低調に推移する中で、注力商品の販売が好調であったことや、一部の商品で価格転嫁が進んだこと、また、子会社の業績も堅調に推移したこと等により、営業利益は、前年度比3.5%増の7億1千3百万円となりました。経常利益は、スクラップ売却益、持分法による投資利益および為替差益を計上したこと等により、前年度比18.9%増の11億3千3百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失として、機械部品事業の産業用機器・部品市場における収益性の低下に伴う固定資産の減損損失7億9千7百万円を計上したこと等により、前年度比60.0%減の2億7千万円となりました。
セグメント別の状況は次のとおりです。 - #3 配当政策(連結)
- 3 【配当政策】2026/06/25 14:58
当社は株主の皆様への利益還元について、新製品開発を推進するための設備・人財・研究などへの戦略的投資、中長期的な企業財務体質の強化等を総合的に勘案しつつ、原則として、年間の1株あたり配当額50円を下限として、親会社株主に帰属する当期純利益の30%を目安とした安定的・継続的な配当を実施するよう努めます。
また、1株当たりの株主価値を向上させるとともに、資本効率の向上を図るため、適宜自己株式の取得に努めます。なお、著しい経営環境の変化などの特殊要因により、親会社株主に帰属する当期純利益が大きく変動する場合は、配当金の見直しを検討するものとします。 - #4 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/06/25 14:58
前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 1,217 1,297 税引前当期純利益 128 219 当期純利益 105 177 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- りであります。2026/06/25 14:58
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 676 270 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 676 270 普通株式の期中平均株式数 (千株) 4,848 4,855