- 6998
- 2026/09/10
- 時価
- 176億円
- PER 予
- 23.2倍
- 2010年以降
- 赤字-45.59倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.2倍
- 2010年以降
- 0.35-1.22倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.62%
- ROE 予
- 5.18%
- ROA 予
- 3.64%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
日本タングステン(6998)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電機部品事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2016年3月31日
- 2400万
- 2017年3月31日 +999.99%
- 2億9200万
- 2018年3月31日 -3.77%
- 2億8100万
- 2019年3月31日 +93.95%
- 5億4500万
- 2020年3月31日 +8.07%
- 5億8900万
- 2021年3月31日 -34.97%
- 3億8300万
- 2022年3月31日 +38.38%
- 5億3000万
- 2023年3月31日 +13.58%
- 6億200万
- 2024年3月31日 -11.3%
- 5億3400万
- 2025年3月31日 -25.47%
- 3億9800万
- 2026年3月31日 +65.58%
- 6億5900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/25 14:58
当社グループは、事業本部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「機械部品事業」「電機部品事業」の2つを報告セグメントとしております。
「機械部品事業」はNTダイカッター、磁気ヘッド基板、自動化・省力化機器等を製造販売しております。「電機部品事業」は電気接点、電極、タングステン線等を製造販売しております。 - #2 事業の内容
- SV NITTAN CO.,LTD. (タイ国、持分法適用関連会社)2026/06/25 14:58
(電機部品事業)
電力開閉機器用電気接点、抵抗溶接用・放電加工用・プラズマ用等電極、X線遮蔽材、バランサー用錘、医療及び環境用途向けタングステン及びモリブデン線・棒・板・リボン、半導体関連電気部品等を製造販売しております。 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/25 14:58
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)(単位:百万円) 報告セグメント 合計 機械部品事業 電機部品事業 衛生用品機器・医療用部品市場 1,796 550 2,346
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:百万円) 報告セグメント 合計 機械部品事業 電機部品事業 衛生用品機器・医療用部品市場 1,950 695 2,645 - #4 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/25 14:58
(注) 1 従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除く)であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 機械部品事業 252 [30] 電機部品事業 146 [19] その他 1 [-]
2 臨時従業員には、シニア嘱託等の従業員を含み、派遣社員を除いております。 - #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/25 14:58
1989年4月 ファナック株式会社入社 2021年1月 上海恩悌三義実業発展有限公司董事長 2021年4月 当社取締役執行役員電機部品事業本部長 2022年4月 当社取締役執行役員電機部品事業本部長兼経営企画担当兼基山工場長 2023年4月 当社取締役執行役員経営企画・開発技術センター担当 兼 基山工場長 - #6 研究開発活動
- 機械部品事業については、半導体製造装置用部材への独自開発セラミックスの適用研究、二次電池製造用高耐久部品の開発など、お客様や市場のニーズに合致した商品開発に注力しております。2026/06/25 14:58
電機部品事業については、半導体製造装置などに用いられる新たな金属複合部材の開発に取り組むと共に、自動車関係においては、持続可能な社会への貢献に向けての新たな研究を行っております。
また、AIを活用した材料開発手法である「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)」を取り入れ、新素材開発の加速に取り組んでいます。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループがターゲットとする市場におきましては、次のとおりです。2026/06/25 14:58
・衛生用品機器・医療用部品市場(機械部品事業・電機部品事業)
NTダイカッター(機械部品事業)が、原材料価格の高騰の影響の懸念があるものの、引き続きまとまった需要があり、好調に推移すると見込んでおり、医療関連部材のカテーテル用タングステンワイヤー製品(電機部品事業)も堅調に推移すると見込んでおります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループがターゲットとする市場におきましては、衛生用品機器・医療用部品市場では、衛生用品機器が、新規需要や拡販活動等により好調に推移し、医療用途においても、需要が伸び、好調に推移しました。半導体・電子部品市場では、一部顧客の需要の一服等もありましたが、データセンター等で使用される大容量ハードディスクドライブ(HDD)の需要が堅調に推移しました。自動車部品市場では、電極需要が好調に推移しました。一方、産業用機器・部品市場では、中国向けの大幅な需要の減少が大きく、低調な結果となりました。2026/06/25 14:58
このような経済環境のもと、当社グループの業績は、機械部品事業では、注力商品であるHDD用磁気ヘッド基板や、NTダイカッターの需要が堅調に推移したものの、二軸混練押出機用の金属部品が、中国向けのまとまった需要が一服したこと等により、減収となりました。電機部品事業では、医療関連部材のカテーテル用タングステンワイヤー製品や抵抗溶接用電極が堅調に推移したほか、半導体製造装置に用いられる給電端子部品の需要が大幅に拡大したこと等により、増収となりました。
上記の結果、当社グループの売上高は、前年度比3.1%増の127億7千6百万円となりました。