当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年6月30日
- 2403万
- 2014年6月30日 -88.88%
- 267万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 2014/08/11 14:12
当第1四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)(有形固定資産の減価償却方法の変更)従来、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却の方法については、本社は定率法(ただし、平成11年1月以降に新規取得した建物については、定額法)、竜ヶ崎事業所は定額法によっておりましたが、当第1四半期会計期間よりすべての有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却の方法について定額法に変更しております。この変更は、今後は有形固定資産の利用によって享受する経済的便益は耐用年数にわたりほぼ一定であることから、定額法がより実態に即した合理的な費用配分であると判断したことによります。これにより、従来の方法と比べて、当第1四半期累計期間の営業損失は9,480千円減少し、経常利益及び税引前四半期純利益は同額増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 不動産関連事業につきましては、各賃貸マンションが堅調な売上を維持しており、また平成25年12月に竣工した新本社社屋のうち住宅部分の賃貸事業が開始されたことにより、売上高は35百万円(前年同四半期比14百万円、66.6%増)となりました。2014/08/11 14:12
利益につきましては、厳しい価格競争の中、引き続き製造コスト及び固定費の削減等に努めましたが、当第1四半期累計期間の営業損失は4百万円(前年同四半期は37百万円の営業利益)、経常利益は4百万円(前年同四半期比36百万円、89.5%減)となり、四半期純利益は2百万円(前年同四半期比21百万円、88.9%減)となりました。
(2)財政状態の分析 - #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/11 14:12
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 1円75銭 0円19銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 24,035 2,672 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 24,035 2,672 普通株式の期中平均株式数(千株) 13,758 13,757