- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額120,828千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加120,828千円が含まれております。
2. セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2017/05/19 14:30- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△149,519千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△149,519千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額772,432千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産772,432千円が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額35,416千円には、各報告セグメントに配分していない全社減価償却費35,416千円が含まれております。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額38,927千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加38,927千円が含まれております。
2. セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/05/19 14:30 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/05/19 14:30- #4 業績等の概要
このような経営環境の中、当社は積極的な営業活動を展開しました結果、当事業年度の売上高は65億31百万円(前事業年度比4億46百万円、7.3%増)となりました。
利益につきましては、売上高の増加に加え、引き続き製造コストの削減及び固定費削減等に努めた結果、当事業年度の営業利益は2億75百万円(前事業年度比61百万円、28.6%増)、経常利益は2億74百万円(前事業年度比51百万円、23.0%増)、当期純利益は1億51百万円(前事業年度比5百万円、3.7%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2017/05/19 14:30- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社の当事業年度の経営成績は、主力の鉄道関連事業において、主に新幹線等の車両需要向けを中心に売上が増加したことに伴い、売上高は65億31百万円(前事業年度比4億46百万円、7.3%増)となりました。
収益面につきましては、堅調な売上高の増加に加え、引き続き製造コストの削減及び固定費削減等に努めた結果、当事業年度の営業利益は2億75百万円(前事業年度比61百万円、28.6%増)、経常利益は2億74百万円(前事業年度比51百万円、23.0%増)、当期純利益は1億51百万円(前事業年度比5百万円、3.7%増)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2017/05/19 14:30