売上高
連結
- 2020年6月30日
- 21億4017万
- 2021年6月30日 +0.04%
- 21億4094万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2021/08/06 10:24
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2021/08/06 10:24
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4億30百万円増加し、売上原価は2億55百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1億74百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は1億35百万円減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2021/08/06 10:24
(単位:千円) その他の収益 ― 36,757 36,757 外部顧客への売上高 2,104,183 36,757 2,140,940 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の電気機器製造販売事業の売上高は4億30百万円、セグメント利益は1億74百万円増加しております。2021/08/06 10:24 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響により、様々な経済活動が制限され企業業績や個人消費に多大な影響が及んでおります。2021年4月には感染症拡大に伴い、3度目の緊急事態宣言が発出されている中、ワクチン接種の加速化により経済活動が持ち直す事も期待されていますが、先行きは一段と不透明な状況が続いております。2021/08/06 10:24
このような経営環境の中、当社グループは新型コロナウイルスの感染防止に万全の注意を払いながら営業活動・生産活動を展開した結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は21億40百万円(前年同四半期は21億40百万円)となり、受注高は20億77百万円(前年同四半期は43億24百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。