- #1 財務制限条項に関する注記
(本契約における財務制限条項)
① 各年度の決算期及び第2四半期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額(但し、為替換算調整勘定については控除する)を直前の決算期(第2四半期を含む)比70%以上かつ39,500百万円以上に維持すること。
② 各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常利益が、平成24年3月期以降の決算期につき3期連続して損失とならないようにすること。
2016/02/10 10:37- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
将来の成長に向けた重点基本戦略に基づき、自然系冷媒CO2を使用したヒートポンプ式給湯機(エコキュート)の国内販売促進、および欧米や中国などグローバル展開を推進しております。加えて環境技術を活かした温水暖房機等において、独自技術の開発を進めるため積極投資を継続し、新たな事業領域の拡大に取り組んでおります。
(2) 資産、負債及び純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、主に棚卸資産や投資有価証券の増加がありましたが、受取手形及び売掛金の減少等により、前連結会計年度末に比べて650百万円減少し、298,614百万円となりました。
2016/02/10 10:37- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(2) 信託に残存する自己株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当第3四半期連結会計期間末日において、当該自己株式の帳簿価額および株式数は、478百万円、837,411株であります。
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