営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年6月30日
- 1025万
- 2015年6月30日
- -3656万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境の中で当第1四半期累計期間の売上高は1,195百万円(前年同期比7.9%減)となりました。自動車用部品部門の受注減が主な要因です。2015/08/07 11:03
損益面につきましては、原価低減活動の推進及び製造経費の圧縮によるコスト削減に努めましたが、売上が計画を下回ったことに加え自動車用量産部品のモデルチェンジに伴う立上げロスが発生したこと等により営業損失は36百万円(前年同期は営業利益10百万円)となりました。
営業外収益は受取利息・受取配当金10百万円、受取賃貸料10百万円等により24百万円、営業外費用は支払利息17百万円等により20百万円を計上し、経常損失は32百万円(前年同期は経常利益14百万円)となりました。また、特別利益は投資有価証券売却益200百万円を計上し、特別損失は固定資産除却損26百万円を計上しました。その結果、四半期純利益は124百万円(前年同期は四半期純損失21百万円)となりました。