営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年9月30日
- -1110万
- 2015年9月30日
- -233万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境の中で当第2四半期累計期間の売上高は2,432百万円(前年同期比1.6%減)となりました。自動車用部品部門の受注減が主な要因です。2015/11/13 14:36
損益面につきましては、原価低減活動の推進及び製造経費の圧縮・人員体制の見直し等によるコスト削減に努めましたが、売上高が計画を下回ったことに加え、自動車用部品部門のモデルチェンジに伴う立上げロスが発生したことから営業損失は2百万円(前年同期は営業損失11百万円)となりました。
営業外収益は受取配当金19百万円、受取賃貸料22百万円等により47百万円、営業外費用は支払利息34百万円等により43百万円を計上し、経常利益は1百万円(前年同期は経常損失5百万円)となりました。また、特別利益は投資有価証券売却益200百万円を計上し、特別損失は金型等の固定資産除却損29百万円を計上しました。その結果、四半期純利益は154百万円(前年同期比35.2%減)となりました。