営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年12月31日
- 1162万
- 2015年12月31日 +343.56%
- 5157万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境の中で当第3四半期累計期間の売上高は3,758百万円(前年同期比1.3%減)となりました。自動車用部品部門の受注減が主な要因です。2016/02/12 15:29
損益面につきましては、原価低減改善活動の推進及び製造経費の圧縮・人員体制の見直し等によるコスト削減に努めた結果、営業利益は51百万円(前年同期比343.6%増)となりました。
営業外収益は受取配当金47百万円、受取賃貸料33百万円等により97百万円、営業外費用は支払利息51百万円等により63百万円を計上し、経常利益は85百万円(前年同期比245.6%増)となりました。また、特別利益は投資有価証券売却益200百万円を計上し、特別損失は金型等の固定資産除却損41百万円を計上しました。その結果、四半期純利益は218百万円(前年同期比9.2%減)となりました。