営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年9月30日
- -233万
- 2016年9月30日
- 3791万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境の中で当第2四半期累計期間の売上高は2,335百万円(前年同期比4.0%減)となりました。自社製品部門の受注減が主な要因です。2016/11/11 14:20
損益面につきましては、売上高が期初計画を下回ったものの、適正人員体制の構築及び主要経費の予算管理の徹底によるコスト削減に努めた結果、営業利益は37百万円(前年同期は営業損失2百万円)となりました。
営業外収益は受取配当金29百万円、受取賃貸料22百万円等により61百万円、営業外費用は支払利息32百万円、その他のうち貸店舗収入に係る費用5百万円等により43百万円を計上し、経常利益は55百万円(前年同期は経常利益1百万円)となりました。また、特別利益は投資有価証券売却益106百万円を計上し、特別損失は金型等の固定資産除却損7百万円を計上しました。その結果、四半期純利益は137百万円(前年同期比11.1%減)となりました。