- #1 事業の内容
(注) 1 売上高比率は第84期(平成28年4月1日~平成29年3月31日)の売上実績に基づき表示してあります。
2 賃貸不動産の賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上しております。
[事業系統図]
2017/06/30 11:25- #2 業績等の概要
このような環境の中で当事業年度の売上高は5,018百万円(前期比0.1%減)となりました。
損益面につきましては、売上高は微減しましたが、自動車用部品部門の徹底した生産性追求及び主要経費の削減により損益改善が図られたことから、営業利益は142百万円(前期比68.3%増)となりました。営業外収益は受取配当金55百万円、受取賃貸料44百万円等の計上により119百万円となり、また営業外費用は支払利息61百万円等の計上により73百万円となり、その結果、経常利益は188百万円(前期比70.3%増)となりました。特別利益は投資有価証券売却益106百万円を計上し、特別損失は金型等の固定資産除却損14百万円を計上しました。その結果、当期純利益は240百万円(前期比6.6%増)となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。
2017/06/30 11:25- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③営業損益・経常損益
営業損益は前事業年度比57百万円改善し、営業利益142百万円となりました。営業外収益は受取配当金55百万円、受取賃貸料44百万円等の計上により119百万円となり、また営業外費用は支払利息61百万円、賃貸費用11百万円等により73百万円を計上したことから経常損益は前期比77百万円改善し、経常利益188百万円となりました。
④当期純損益
2017/06/30 11:25- #4 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
当社は、主に埼玉県に賃貸用の店舗及び遊休不動産(いずれも土地を含む。)を有しております。
平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は 29,323千円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
平成29年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は 29,646千円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
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