営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- 8452万
- 2017年3月31日 +68.33%
- 1億4226万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境の中で当事業年度の売上高は5,018百万円(前期比0.1%減)となりました。2017/06/30 11:25
損益面につきましては、売上高は微減しましたが、自動車用部品部門の徹底した生産性追求及び主要経費の削減により損益改善が図られたことから、営業利益は142百万円(前期比68.3%増)となりました。営業外収益は受取配当金55百万円、受取賃貸料44百万円等の計上により119百万円となり、また営業外費用は支払利息61百万円等の計上により73百万円となり、その結果、経常利益は188百万円(前期比70.3%増)となりました。特別利益は投資有価証券売却益106百万円を計上し、特別損失は金型等の固定資産除却損14百万円を計上しました。その結果、当期純利益は240百万円(前期比6.6%増)となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2017/06/30 11:25
当事業年度は、1業績等の概要 (1)業績で記した要因により、営業利益142百万円となりました。
当面の経営指標としては、経営の効率化・収益力の強化を図ることにより営業利益率2%以上を確保し、安定した配当が実施できる経営体質を構築してまいります。