営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年9月30日
- 3791万
- 2017年9月30日
- -1億3338万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境の中で当第2四半期累計期間の売上高は2,426百万円(前年同期比3.9%増)となりました。自動車用部品部門の受注増が主な要因です。2017/11/13 10:32
損益面につきましては、売上高は全体として計画を上回りましたが、自動車用部品部門のインプレッサのモデルチェンジに伴う受注部品の変化等より材料コストが上昇したこと及びレヴォーグ部品の立ち上げロスの発生により外注作業料等の費用増加を招来したことに加え、自社製品部門の売上が計画を下回り多額のセグメント損失(経常損失)を計上したことにより営業損失は133百万円(前年同期は営業利益37百万円)となりました。
営業外収益は受取配当金27百万円、受取賃貸料22百万円等により52百万円、営業外費用は支払利息28百万円、その他のうち貸店舗収入に係る費用5百万円により34百万円を計上し、経常損失は115百万円(前年同期は経常利益55百万円)となりました。また、特別損失は金型等の固定資産除却損8百万円を計上しました。その結果、四半期純損失は124百万円(前年同期は四半期純利益137百万円)となりました。