損益面につきましては、売上高は全体として計画を上回り、第3四半期会計期間においては営業利益・経常利益ともに相応の黒字化が図られましたが、第3四半期累計期間では自動車用部品部門において7月から量産が開始されたフォレスターのフルモデルチェンジに伴う材料費の上昇・工程間パレット等の物流費用の増加及び過剰人員による労務費の増加等の要因により、売上原価が計画を大幅に上回ったことに加え自社製品部門において損益分岐点売上が確保できていないことから、営業損失83百万円(前年同期は営業損失168百万円)を計上しました。
営業外収益は受取配当金55百万円、受取賃貸料33百万円等により95百万円、営業外費用は支払利息45百万円、その他のうち貸店舗収入に係る費用8百万円等により57百万円を計上し、経常損失は45百万円(前年同期は経常損失128百万円)となりました。また、特別損失として新成形工場建設に伴う既存建屋取壊し費用等として固定資産除却損10百万円を計上しました。その結果、四半期純損失は55百万円(前年同期は四半期純損失140百万円)となりました。
セグメント別の業績については、次のとおりであります。
2019/02/13 11:08