営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年12月31日
- -8327万
- 2019年12月31日
- 1億441万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境の中で当第3四半期累計期間の売上高は4,726百万円(前年同期比6.5%増)となりました。自動車用部品部門の受注増が主な要因です。2020/02/13 11:07
損益面につきましては、売上高は全体として計画を上回り、自動車用部品部門において収益率の高い受注が増加したことに加え省人化の推進等により製造経費の大幅な削減が図られたこと、更には、自社製品部門において価格改定効果及び人員削減に伴う固定費圧縮によりセグメント損益の黒字化が図られ営業利益は104百万円(前年同期は営業損失83百万円)となりました。
営業外収益は受取配当金38百万円、受取賃貸料33百万円等により76百万円、営業外費用は支払利息39百万円、その他のうち貸店舗収入に係る費用8百万円等により49百万円を計上し、経常利益は131百万円(前年同期は経常損失45百万円)となりました。また、特別損失として固定資産除却損0百万円を計上しました。その結果、四半期純利益は113百万円(前年同期は四半期純損失55百万円)となりました。