- 6982
- 2026/08/28
- 時価
- 15億円
- PER 予
- 24.77倍
- 2010年以降
- 赤字-51.89倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.59倍
- 2010年以降
- 0.24-1.92倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.09%
- ROE 予
- 2.38%
- ROA 予
- 0.7%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売実績
当事業年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 1. 主な相手先の販売実績及び総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。セグメントの名称 製品名 金額(千円) 前年同期比(%) 受
注
製
品自動車用部品 バンパー
スポイラー
ハンドブレーレバーシステム
その他4,415,740 △26.3 その他 駐輪場ラック 35,776 △38.1 小計 4,451,517 △26.4 自社製品 情報通信機ラック
汎用電子機器ケース
シャーシ
その他296,544 4.9 合計 4,748,062 △25.0
2. 上記金額には、消費税等は含まれておりません。相手先 前事業年度(2019年4月~2020年3月) 当事業年度(2020年4月~2021年3月) 金額(千円) 総販売実績に
対する割合(%)金額(千円) 総販売実績に
対する割合(%)株式会社SUBARU 3,201,309 49.7 2,419,255 51.0 株式会社千代田製作所 1,097,419 17.0 749,203 15.8 河西工業株式会社 714,801 11.1 527,867 11.1
3.当事業年度における、販売実績の変動要因は、自動車用部品におきまして、上期の新型コロナウイルス感染症の影響や、第4四半期の半導体供給不足による受注減少によるものであります。
4.自社製品及び合計における前年同期比(%)は、前年の照明機器製品を除いて算定しております。
(2) 財政状態の状況
・資産
当事業年度末における総資産は、前期末比378百万円減少し8,460百万円となりました。
流動資産は未収還付法人税等が32百万円、棚卸資産が8百万円、その他のうち未収消費税等が61百万円及び未収入金が11百万円増加し、現金及び預金が159百万円、受取手形が123百万円、売掛金が160百万円、電子記録債権が182百万円、その他のうち立替金が45百万円減少したこと等により555百万円減少し2,830百万円となりました。
固定資産は機械及び装置が23百万円、工具、器具及び備品が222百万円、リース資産が31百万円増加し、建物が52百万円、建設仮勘定が134百万円減少したこと等により有形固定資産が83百万円増加し4,793百万円となり、また、投資有価証券が92百万円増加したこと等から投資その他の資産は95百万円増加し830百万円となりました。その結果、固定資産全体では177百万円増加し5,629百万円となりました。
セグメント別の資産は、次のとおりであります。
自動車用部品
当セグメント資産は5,942百万円(前期比5.6%減)となりました。主な増加は有形固定資産が39百万円、投資有価証券が45百万円であり、主な減少は売上債権が384百万円、その他のうち立替金が45百万円であります。
自社製品(2020年3月末撤退した照明機器製品を除く)
当セグメント(電子機器)資産は260百万円(前期比6.0%増)となりました。主な増加は有形固定資産が43百万円であり、主な減少は売上債権が27百万円であります。
賃貸不動産
当セグメント資産は494百万円(前期比1.1%減)となりました。
その他
当セグメント資産は52百万円(前期比32.1%増)となりました。主な増加は棚卸資産が13百万円、投資有価証券が5百万円、その他のうち長期差入保証金が6百万円増加であり、主な減少は売上債権が15百万円であります。
・負債
流動負債は1年内返済予定の長期借入金が43百万円、リース債務が18百万円増加し、買掛金が100百万円、未払金が208百万円、未払法人税等が26百万円、未払消費税等が94百万円、預り金が72百万円、賞与引当金が30百万円、設備関係支払手形が46百万円減少したこと等から527百万円減少し2,802百万円となりました。
固定負債は長期借入金が222百万円、リース債務が25百万円、繰延税金負債が21百万円増加し、退職給付引当金が18百万円減少したこと等から248百万円増加し3,016百万円となりました。
・純資産
純資産はその他有価証券評価差額金が49百万円増加し、利益剰余金が148百万円減少したことから99百万円減少し2,641百万円となりました。これにより自己資本比率は31.2%となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末と比べ145百万円減少し、1,342百万円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動により得られた資金は、191百万円(前事業年度は786百万円)となりました。収入の主な内訳としては、減価償却費が383百万円、売上債権の減少額が467百万円であり、支出の主な内訳としては、税引前当期純損失が142百万円、退職給付引当金の減少額が18百万円、賞与引当金の減少額が30百万円、仕入債務の減少額が213百万円、未収消費税等の増加額が59百万円、未払消費税等の減少額が94百万円であります。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果、使用した資金は420百万円(前事業年度は114百万円)となりました。収入の主な内訳としては、定期預金の払戻による収入が18百万円、貸付金の回収による収入が5百万円であり、支出の主な内訳としては、投資有価証券取得に16百万円、生産設備他の有形固定資産取得に389百万円、駐輪の事業譲受による支出が24百万円であります。2021/06/30 14:31