営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年12月31日
- -2億984万
- 2021年12月31日 -1.42%
- -2億1281万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (なお、当社では、第1四半期会計期間より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。) 等を適用したことにより、売上高は665百万円減少しております。)2022/02/14 16:24
損益面につきましては、自動車用部品事業において、世界的な半導体供給不足に加え、新型コロナウイルス感染症や自然災害の影響による東南アジアからの部品供給不足に伴う受注減を主な要因として営業損失は212百万円(前年同期は営業損失209百万円)となりました。営業外収益は受取配当金19百万円、受取賃貸料32百万円、助成金収入80百万円等により137百万円、営業外費用は支払利息37百万円等により46百万円を計上し、経常損失は121百万円(前年同期は経常損失98百万円)となりました。また、特別損失は固定資産除却損3百万円を計上し、その結果、四半期純損失は125百万円(前年同期は四半期純損失98百万円)となりました。
セグメント別の業績については、次のとおりであります。