- 6982
- 2026/08/28
- 時価
- 15億円
- PER 予
- 24.77倍
- 2010年以降
- 赤字-51.89倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.59倍
- 2010年以降
- 0.24-1.92倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.09%
- ROE 予
- 2.38%
- ROA 予
- 0.7%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
財務活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2022年3月31日
- -5127万
- 2023年3月31日 -835.67%
- -4億7973万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売実績
当事業年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 1. 主な相手先の販売実績及び総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。セグメントの名称 製品名 金額(千円) 前年同期比(%) 受
注
製
品自動車用部品 バンパー
スポイラー
ハンドブレーキレバーシステム
その他4,563,582 28.0 自
社
製
品電子機器事業 情報通信機ラック
汎用電子機器ケース
シャーシ
その他171,559 7.2 駐 輪 事 業 駐輪場ラック
その他286,223 19.9 自社製品計 457,782 14.8 合計 5,021,364 26.7
(2) 財政状態の状況相手先 前事業年度(2021年4月~2022年3月) 当事業年度(2022年4月~2023年3月) 金額(千円) 総販売実績に
対する割合(%)金額(千円) 総販売実績に
対する割合(%)株式会社SUBARU 2,256,511 56.9 2,989,962 59.5 株式会社千代田製作所 485,073 12.2 577,306 11.5 河西工業株式会社 309,831 7.8 426,815 8.5
・資産
当事業年度末における総資産は、前期末比32百万円増加し8,177百万円となりました。流動資産は売掛金が168百万円、電子記録債権が79百万円、棚卸資産が20百万円、その他のうち立替金が162百万円及び未収入金が46百万円増加し、現金及び預金が132百万円、受取手形が47百万円減少したこと等により301百万円増加し3,239百万円となりました。
固定資産は建物が78百万円、工具、器具及び備品が47百万円、リース資産が165百万円減少したこと等により有形固定資産が299百万円減少し4,133百万円となり、また、投資有価証券が44百万円増加したこと等から投資その他の資産は32百万円増加し802百万円となりました。その結果、固定資産全体では268百万円減少し4,938百万円となりました。
セグメント別の資産は、次のとおりであります。
自動車用部品
当セグメント資産は5,523百万円(前期比3.2%増)となりました。主な増加は売上債権が172百万円、棚卸資産が14百万円、その他のうち立替金が162百万円及び未収入金が67百万円、投資有価証券が45百万円であり、主な減少は有形固定資産が289百万円であります。
自社製品
当セグメント資産は324百万円(前期比11.9%増)となりました。主な増加は売上債権が26百万円、投資有価証券が6百万円であります。
賃貸不動産
当セグメント資産は483百万円(前期比1.1%減)となりました。
・負債
流動負債は買掛金が158百万円、未払金が47百万円、未払法人税等が31百万円、賞与引当金が45百万円、設備関係支払手形が18百万円増加し、支払手形が18百万円、短期借入金が80百万円、1年内返済予定の長期借入金が162百万円、リース債務が32百万円減少したこと等から12百万円増加し2,755百万円となりました。
固定負債は繰延税金負債が13百万円増加し、長期借入金が95百万円、リース債務が96百万円減少したこと等から183百万円減少し2,822百万円となりました。
・純資産
純資産は、配当金の支払が12百万円、当期純利益が184百万円となり利益剰余金が172百万円増加し、また、その他有価証券評価差額金が31百万円増加したことから203百万円増加し、その結果、純資産額は2,599百万円となりました。これにより自己資本比率は31.8%となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末と比べ145百万円減少し、1,564百万円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動により得られた資金は、589百万円(前事業年度は606百万円)となりました。収入の主な内訳としては、税引前当期純利益が217百万円、減価償却費が463百万円、賞与引当金の増加額が45百万円、仕入債務の増加額が168百万円、未払消費税等の増加額が6百万円であり、支出の主な内訳としては、売上債権の増加額が199百万円、棚卸資産の増加額が30百万円であります。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果、使用した資金は255百万円(前事業年度は187百万円)となりました。収入の主な内訳としては、投資有価証券の売却による収入が20百万円、貸付金の回収による収入が3百万円であり、支出の主な内訳としては、生産設備他の有形固定資産取得に260百万円であります。2023/06/30 15:45